わたしの出身は北海道で、親戚も北海道内にいるものがほとんどです。

自分の家族の歴史を知りたくなりました

自分の家族の歴史を知りたくなりました

自分の家族の歴史を知りたくなりました わたしの出身は北海道で、親戚も北海道内にいるものがほとんどです。祖父の代になると本州の方に親戚がいたりしますが、どちらかというと東北方面なので、関東や関西などの方面にはいません。義理の姉が嫁いだ先が関西方面ということもあり、旦那さまになる方の実家へ行ったことがありますが、とても一族の想いを持った家柄に驚きと感動すら感じました。これは本州の歴史のある家柄のところでは、当たり前に思っていることかもしれませんが、北海道という開拓民の歴史から考えると、一族の歴史は自分から作られてきたという祖父の想いが強いことから、今までの血筋を感じることがすくなかったからです。

関西でも古い民家に住んでいる地域性もあって、そこの一族の家系図を見せてもらったり、良い話を聞かせてもらったのは「人は何のために働くのかというと、生活のためというよりも、年に一度の親族の集まりのために働いている」と言いきっていたのが、とても印象的でした。わたしの中に家族や親族を大切にするという想いが無いわけではありませんが、そこまで一族が集まって何かをするということに、想いがある家庭を歴史を通じて感じたのは初めてでした。そんな経験をしてから、家族や一族とは何なのかを考えるようになりました。


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